#setlinebreak(off)
[[このWikiについて]]

*標準プラグイン(抜粋) [#n2431445]

 この Wiki で編集していただく上で、役に立つプラグインをまとめます。

**amazon [#c4b21c6a]
:種別|
~(コマンド)
~インライン型プラグイン
~ブロック型プラグイン
:重要度|
~★☆☆☆☆
:書式|
~''&amazon(''
&color(blue){ASIN番号};
'');''
~''#amazon''
~''#amazon('',
&color(blue){clear};
'')''
~''#amazon(''
&color(blue){ASIN番号};,
[&color(blue){left};|&color(blue){right};],
[&color(blue){タイトル};|&color(blue){image};|&color(blue){delimage};|&color(blue){deltitle};|&color(blue){delete};]
'')''
:概要|
~アマゾン(http://www.amazon.co.jp)が提供する商品のイメージと、商品名を表示します。
~アマゾンのアソシエイト ID(紹介文などを書くことで副収入がもらえるかもしれない仕組み)に対応しています。 ASIN を入力するだけで、予め作成した定型作品紹介フォーマットを自動生成することができます。
~アマゾンのアソシエイト ID(紹介文などを書くことで副収入がもらえるかもしれない仕組み)に対応しています((このWikiでは、設置者のIDを設定してます))。 ASIN を入力するだけで、予め作成した定型作品紹介フォーマットを自動生成することができます。
:引数|
~全ての引数を省略すると、ブックレビュー作成フォームが現れます。「書評」というページにこれを置くと「書評/ASIN番号」という子ページを作ります。
~left,right,clear で商品のイメージとタイトルの出力方式を指定します。
--left|right − 表示時の位置を指定します。省略時はrightです。
--clear − テキスト回り込み指定を解除します。
:|タイトル,image で表示内容を指定します。
--タイトル − 商品のタイトルを指定します。省略時は自動取得します。
--image − 商品のイメージのみ表示します。省略時はイメージとタイトルを表示します。
:|delimage,deltitle,delete でキャッシュの削除を行います
--delimage − 対応するイメージキャッシュを削除します。
--deltitle − 対応するタイトルキャッシュを削除します。
--delete − 対応するイメージキャッシュ,タイトルキャッシュを削除します。
:プラグイン内設定|
--AMAZON_AID amazon のアソシエイト ID(ないなら 一般ユーザ)
--AMAZON_EXPIRE_IMG expire イメージキャッシュを何日で削除するか
--AMAZON_EXPIRE_TIT expire タイトルキャッシュを何日で削除するか
--NO_IMAGE 画像なしの場合の画像
--AMAZON_SHOP amazon ショップのURI
--AMAZON_XML amazon 商品情報問合せ URI
:備考|
~著作権が関連する為、アマゾンのアソシエイトプログラムを確認の上ご利用下さい。
~イメージなしの場合に使用する画像が別途必要です。デフォルトは image/noimage.jpg を使用します。
~ASIN は書籍の場合 ISBN と全く同じです。書籍以外の場合は、アマゾンのサイトで対象を表示した際の写真のプロパティで判断します。例えば下のような場合だと、最後の 01 を含め、B000002G6J.01 とします。B000002G6J とすると、デフォルトの 09 が適用されてしまい、画像なしとなります(画像だけでなくタイトルも呼ぶのであれば 10 桁で Ok)。
 http://images-jp.amazon.com/images/P/B000002G6J.01.LZZZZZZZ.jpg

**ref [#l0a455ab]
:種別|
~ブロック型プラグイン
~インライン型プラグイン
:重要度|
~★★★★☆
:書式|
~''#ref(''
&color(blue){添付ファイル名};|
&color(blue){ページ名/添付ファイル名};|
&color(blue){URL};
[,&color(blue){ページ名};]
{,
[&color(blue){left};|&color(blue){center};|&color(blue){right};],
[&color(blue){wrap};|&color(blue){nowrap};],
[&color(blue){around};],
[&color(blue){noicon};],
[&color(blue){noimg};],
[&color(blue){nolink};],
[&color(blue){zoom};],
[&color(blue){999x999};],
[&color(blue){999%};]
}
[,&color(blue){タイトル};]
'')''
~''&ref(''
&color(blue){添付ファイル名};|
&color(blue){ページ名/添付ファイル名};|
&color(blue){URL};
[,&color(blue){ページ名};]
{,
[&color(blue){noicon};],
[&color(blue){noimg};],
[&color(blue){nolink};],
[&color(blue){zoom};],
[&color(blue){999x999};],
[&color(blue){999%};]
}
[,&color(blue){タイトル};]
'');''
:概要|
~'#attach'でページに添付されたファイルを指定位置に展開します。添付ファイルが画像の場合は画像を表示し、それ以外の場合はダウンロード用のリンクを表示します。
:引数|
~添付ファイル名にはページに添付したファイル名を指定します(省略時はエラーとなります)。別ページ名/添付ファイル名とする事で別ページの添付ファイルも指定できます。
~ページ名にはファイルを添付したページをWikiNameかBracketNameで指定します。このオプションは最初(添付ファイル名の次)に記述してください。省略時は設置したページです。
~パラメータにはファイルの展開方法を指定できます。
--left|center|right − 表示時の位置を指定します。省略時はleft(変更可)です。
--wrap|nowrap − テーブルタグで囲む/囲まないの指定を行います。省略時はnowrap(変更可)です。
--around − テキストの回り込みを可能とします。省略時は回り込みを行いません。
--noicon − ファイルが画像以外の場合に表示されるアイコンを表示しません。省略時は表示します。
--noimg − ファイルが画像の場合に画像を展開しないようにします。省略時は展開します。
--nolink − 元ファイルへのリンクを張らないようにします。省略時はリンクします。
--zoom − 縦横比を保持します。省略時はサイズ指定に従います。
--999x999 − サイズを指定します(幅x高さ)。省略時は拡大率あるいは対象画像のサイズに従います。
--999% − サイズを指定(拡大率)します。省略時は100%です、
--タイトル − 上記以外のパラメータは画像の代替文字列、リンクのタイトル属性として使用されます。ページ名やパラメータに見える文字列を使用するときは、#ref(hoge.png,,zoom)のようにタイトルの前にカンマを余分に入れます。
:プラグイン内設定|~
--PLUGIN_REF_USAGE 引数未指定時に表示されるヘルプ
--PLUGIN_REF_IMAGE マッチ時に指定ファイルを画像とみなす正規表現
--FILE_ICON アイコンイメージのファイル
--REF_DEFAULT_ALIGN left,center,right省略時の表示位置
--REF_WRAP_TABLE wrap,nowrap省略時にテーブルタグで囲むか
--REF_URL_GETIMAGESIZE URL指定時に画像サイズを取得するか
:備考|
~aroundで行った回り込み指定を解除するには clearプラグイン、あるいはimgプラグインを使用して下さい。
~"ほげ"という別ページの添付ファイル"fuga.jpg"をインラインプラグイン形式で参照する場合、下記2通りの記述方法が存在します。
 (1) &ref(ほげ/fuga.jpg);
 (2) &ref(fuga.jpg,[[ほげ]]);
~上記2通りの記述のうち、(2)の記述方式は旧バージョンと互換性を維持するために用意されたもので、推奨される記述方式は(1)です。&br;
いずれの記述方法であっても一般的な動作は同じですが、いわゆるバナー画像のように表示した画像が別ページへのリンクとなるよう以下の指定をした場合、
 (1)  [[&ref(ほげ/fuga.jpg,nolink,ウェブ名);>ウェブのURL]] 
 (2)  [[&ref(fuga.jpg,[[ほげ]],nolink,ウェブ名);>ウェブのURL]] 
(1)の記述方法は期待通りの動作をしますが、(2)の記述方法ではうまくリンクされません。

**ruby [#xb8a148f]
:種別|
~インライン型プラグイン
:重要度|
~★☆☆☆☆
:書式|
''&ruby(''
&color(blue){ルビ};
''){''
&color(blue){対象文字列};
''};''
:概要|
~文字列にルビをふります。
:引数|
~ルビには表示するルビを指定します。
~対象文字列にはルビがふられる文字列を指定します。
:備考|
~XHTML 1.1のルビに対応したブラウザでないと、ルビとして表示されません。IE5.5/6では表示できます。Netscape 7/Mozillaでは[[XHTML Ruby Support:http://white.sakura.ne.jp/~piro/xul/_rubysupport.html]]を組み込めば表示できます。
~ルビに対応していないブラウザではルビをふる文字列の直後にルビが( )に入れられて表示されます。


**setlinebreak [#o277c266]
:種別|
~ブロック型プラグイン
:重要度|
~★☆☆☆☆
:書式|
''#setlinebreak(''
[&color(blue){on};|&color(blue){off};|&color(blue){default};]
'')''
:概要|
~入力文章中の改行を改行とみなすかどうかの設定を行います。
~PukiWikiが入力文章中の改行をどのように扱うかはpukiwiki.ini内の$line_breakの設定内容によって変わります((当Wikiでは$line_break=1))(下記参照)。
|入力文章|$line_break=0;|$line_break=1;|h
|文章1&br;文章2|文章1文章2|文章1&br;文章2|
~setlinebreakプラグインは該当ページの以降の行に関して、
$line_breakの設定に因らず改行をどのように扱うかを指定できるようになります。
:引数|
~パラメータには以降の改行の扱いを指定します。
パラメータが省略された場合、改行とみなすかどうかについての設定を逆転させます。
--on − 以降の文章で段落内の改行を改行とみなします($line_break=1と同様)。
--off − 以降の文章で改行を無視します($line_break=0と同様)。
改行を行うためには行末にチルダを記述するか、
行中で[[brプラグイン>../b#g693034c]]を使用する必要があります。
--default − 改行の扱いをそのサイトの$line_break設定に戻します。


**showrss [#v4a3d7b7]
:種別|
~ブロック型プラグイン
:重要度|
~★☆☆☆☆
:書式|
''#showrss(''
&color(blue){RSSへのパス};
[,[&color(blue){default};|&color(blue){menubar};|&color(blue){recent};]
[,[&color(blue){キャッシュ生存時間};]
[,&color(blue){1};
]]]
'')''
:概要|
~指定されたRSSを取得し、一覧表示します。
~ページの解釈毎にRSSの取得を行う為、頻繁に参照されるページでshowrssを使用される場合はキャッシュ機能を使うことをお勧めします。相手サイトの更新頻度に応じてキャッシュの生存時間を適宜設定して下さい。
:引数|
~RSSへのパスにはRSSへのファイルパスやURLを指定します。
~テンプレート名には取得したRSSの表示方法を指定します。省略時はdefault となります。
--default − 単純にページを列挙します。
--menubar − ページ名の前に黒丸をつけます。MenuBarなど、横幅に制限にある場合に便利です。
--recent − recentプラグインの出力のように、ページ名の前に黒丸をつけて更新日付が変わる毎に更新日付を出力します。
:|
~キャッシュ生存時間はキャッシュをクリアする期限(1時間単位)です。省略時、キャッシュ機能は無効となります。
~第4引数はRSSを取得した日付を表示するかどうかを指定します。1を指定した場合は表示します。省略時は表示しません。
:プラグイン内設定|~
--SHOWRSS_VALUE_UNESCAPE RSS中の "&#x26;lt; &#x26;gt; &#x26;amp;" などを 一旦 "< > &" に戻すか?
--SHOWRSS_VALUE_ESCAPE SHOWRSS_VALUE_UNESCAPEの変換後"< > &"などを"&#x26;lt; &#x26;gt; &#x26;amp;"にするか?
:備考|
~動作させるためにはPHP の xml extension が必要です。

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