昨日は「世界から神性を剥ぎ落とした科学」という表現をしました。これは意図的にそう言いました。実は、科学はいまだかつて世界から神性を剥ぎ落とせたことはありません。
宗教にとって奇跡譚はその神性を示すよすがらしいのですが、このあたりは私にはよく分りません。「科学が宗教から奇跡譚を剥ぎ落とした時代」にいるからでしょう。しかも普通の日本人なので宗教くさい神秘性に強い拒否感があります。だから、私が言う世界の神性はそのような超常現象ではありません。
そういえば、出光美術館にルオーの素晴らしい絵があります。ルオーはカトリックの宗教画家ですが、その絵にはいわゆるカトリックらしさがまったくありません。キリストや聖母を題材にしていながら神秘性がなく、とくに50年代の晩年にはまるで傷跡を覆うかさぶたのようなマチエールになり、私にはそれが痛々しくて見るのも恐ろしい気がします。しかし美術館で実際にその前に立つと、それは宗教画であり、人間が世界の中で悲劇的にもやむにやまれず抱かざるをえない原初的な衝動のような生々しい信仰が描かれていると感じます。
もちろんこれは「人間の神性」とでも呼ぶべきもので、科学とはなんの関係もありません。私が心を動かされるのは本当はこうした「人間がいる世界」なのですが、それとは別の少しつまらない「科学が剥ぎ落とせると信じ込んだ世界の神性」に話を戻します。
えっ?CS5発売間近!?早めのバージョンアップがおすすめ!|Adobe(アドビ)ソフト通販 [www.multi-bits.com]
また
マルチビッツが
何か言っているのか?
そんな自虐的にならなくても……
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CS5の発売について?
確かにまだ正確な発表が無いけれども
いくつかのヒントは出てるよたとえば昨年の12月に
FLASH CS5のベータ版公開が
予定されてたんだ結局 公開は中止になったけど
CS3とCS4の時は米国での
製品版発売の半年ぐらい前に
公開されたんだよ過去の発売間隔から考えると
今年の年末が発売時期なんだけど
FLASHやPhotoshopの新機能の
紹介などから考えると かなり
早まって発売される可能性もあるかも今年の夏前
とかね
やたらかしこそうな英(はなぶさ)くん(液晶モニタ?)がヒントを教えてくれていますが、アップグレード前提で話す英君に人間もたじたじ、「…」と言うしかないです。
うちのサイトに張り付けている「Adobe CS4の寿命」、昨日(2010/3/11)の時点で99日ときりのいい数字になっていたわけだけれども、どうなんだろう。つまり、2010年6月18日となるかってことですね。

▲DTPの現場ではCS3が定番バージョンになってしまっていて不遇のCS4の寿命
なんとなくこれよりも早く発売されそうな気がしているんですけれども……
最近、気になるTVコマーシャル。 文字だけで表現されているゼンリンさんのコマーシャル。 中村獅童さんの声に合わせて、文字が表示されているアレです。 声のトーンに文字の大小、太さが変わって画面は文字で埋まっていきます。 シンプルでインパクトがあり、おもしろいコマーシャルだと思いますが 表示されるフォントが声のイメージと合っていないところもあり、 フォントにもっと工夫があればもっとおも・・・

このページではインデザイン(InDesign)からPDFを書き出す際に、文字が正しくPDFへ変換されない現象について掲載しています。
この現象はインデザインCS2・CS3・CS4で確認できました。
A3サイズスキャナの製品群が充実してきたので、そろそろA3スキャナ用のデモ品(レンタル品)貸出用の箱を作ろうと検討始めました。
このメーカーにA3も作ってもらおうかと思っていましたが大きな問題があり、検討を止めていました。
宅急便の重量制限が ホントは、25kgなのです。
スキャナは、本体だけならいいのですが、透過原稿ユニットを取り付けた状態では、20kg弱となります。これにケースを加えると、25kg以下が結構危うい。
そこで、仕事でお付き合いのあるクライアントさんに、厚手のダンボールで通い箱を設計してくれる会社を紹介して頂きました。
完成したらまたご報告します。
対応もきめ細やかです。
宗教と科学が、あたかも水と油のようなお互いに相容れない性質があるかのように考えている人がどうにも多いようです。
たとえばガリレイの「自然は数学の言葉で書かれている」「それでも地球は動いている」は、世界から神性を剥ぎ落とした科学の言葉というより、造物主が創造した世界の仕組みを科学的な方法で解き明かした確信、より造物主に近づきえたと確信した信仰の言葉、と捉えた方が当時にあってはよほど自然です。
さらにあの宗教裁判を「教会が科学を弾圧した」と見る向きがありますが、それも幼稚な潤色で、教会が問題にしたのは聖書との整合性であり、科学それ自体を異端視したのではないのです。教会も正確な暦を作らなければいけないので、聖書に抵触しない範囲で積極的に科学的な方法を利用していました。コペルニクスもそんな司祭のひとりです。
DTI、4月よりクラウド/回線双方のサービスを大幅拡充! [www.dti.co.jp]
2)ServersMan機能付き10GB専用サーバーサービス「ServersMan@VPS」をご提供開始。長期ご契約者様には特別価格100円でご提供
10GBのストレージ容量と管理者権限を持った仮想専用サーバー(VPS)サービス「ServersMan@VPS」を4月下旬(予定)よりご提供開始いたします。市場価格ではメモリ容量256MB/ストレージ容量10GBの仕様のVPSサービスは月1,500円程度で提供されていますが、先日、当社グループ会社であるメディアエクスチェンジ株式会社(以下、MEX)及びフリービット株式会社が発表した仮想化サービス「MeX VDC VPS-BOX」を利用することで、業界最安値水準での月490円(税込)というお得な価格でのご提供が可能になりました。
こりゃあさくらインターネットのスタンダードプラン(月500円)より価値あるだろ。仮想サーバだから、どんだけ込み合わせるかだよなあ。
というわけでこっちの記事。
IPv6に標準対応した“仮想データセンター”サービス「MeX VDC」を発表|FreeBit [www.freebit.com]
VPS-BOXは、仮想化プラットフォーム実装済みの物理サーバを1筐体単位で提供するサービス。1筐体あたり、256MBメモリ、10GB HDDのVPSを最大250動作させることができる。VPSサービスを行ないたいと考えるインターネットサービス事業者向けの販売を予定する。料金は、ラック設置代と共有ネットワーク利用料などを含んで月額9万9800円。
1筺体最大250台って……メモリ64GB、HDD2.5TBはいいとして、CPUどうなっとるんだ……すべての仮想マシンがすべてフルパワーで動かないからいいんだろうけれども……仮想化セミナー出た時はコア数と仮想マシン数合わせろって言っていたんだけど……
あと、エヴァまみれだったころのDTIが懐かしい。
先日kamisetoさんのブログ「なにする?DTP+WEB」にて黒のグローバルカラースウォッチ化の記事がありました。
ワタクシもスミをグローバル化したいときに使わせていただいておりましたが、先日ひょんなこと(また操作ミスなんですが^^)から白と黒もスウォッチ化できることがわかりましたのでここに報告いたします。
「使用したカラーを追加」では白も黒もスウォッチはできてもグローバルカラーにならない(謎な)仕様です。


白と、CMYK100とK100がありました。
使用したカラーを使うと、
スウォッチはできますが、オブジェクトを選んでも反応しません。
カラーを変えても無反応。
そこで、オブジェクトを選択した状態からスウォッチパネルの「新規カラーグループ」を選ぶとグローバル化されたスウォッチが生成されます。

こうなって、
こうなります。
なんだ、できるじゃん、て感じですが「使用したカラー~」ではなにかの意図があっての仕様なのでしょう。
もちろんカラーはリンクしているので数値を変えればオブジェクトに反映されます。
グループがいやならドラッグで外に出せます。
ちなみにCMYKとグレーの白黒は統合されてグレースケールになります。
選択した状態からの変換なので、ロックや隠しているものは注意しましょう。
また、「仕様上の注意」は同じなので、文字には注意!!!ですよ。
グループカラーの用途って、ライブカラーの置き換え候補以外になにかあるのでしょうか?
意図して使うことがないのでなにか問題があったら教えてください。
REST風のAPIを作ることを説明するときに、POX over HTTPていう言葉を覚えていたもんで、
うちでいうと、
http://labo.dtpwiki.jp/edgenow/ [labo.dtpwiki.jp]
で使っているんだけども、
ともかくPOX over HTTPという使おうかと思ったけれども、RESTfulっていう言葉がある2010年だともうRESTでいいんだよね?
Web方面の情報追いきれていないなあ……
まあ確かに面倒なので、起きても放置してしまうか適当な報告をしてしまうことで、Adobeが「ちっ、これじゃどうやって起きるかわかんねーじゃねーかよ、ほっとけほっとけ」としてるかもしれません。
……なら本気で書いてもらえるように、不具合の度合いやレポートの精度によってポイントが溜まって最終的に何かしらの還元がなされる制度にでもすりゃいいんじゃね? ……と。
コンピュータでのどんな作業にも使用されるフォント。 特にデザインやDTPには必要不可欠です。 DTPが始まったときには、5書体ほどしかありませんでした。 数少ないフォントはタイトルや見出しには使用できないほど貧弱で、 まだ写植や紙焼きを併用して、版下を作っていました。 日本語のフォントには大きく分けて2種類。明朝体とゴシック体に分けられます。 それぞれフォントには、ラインの・・・
「科学」について考える際にフッサールは無視できません。と言いながら『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』なんていう難解なものは読んでません。難解というよりフッサールの文章がヘタすぎて、竹田青嗣の解読を通さないと付き合いきれんのです。別に学問として勉強するわけではないですし。
フッサールはひとまずおいといて、科学は「科学の外から考えなければいけない」と常々感じています。そう言うと「あ、宗教だ」とパブロフの犬どころではない脊髄反射の短絡さで反応しちゃう人がいるので断っておきますが、科学の反対語は宗教ではありません。むしろ科学は宗教のシノニムだと言い切っていい。



がつながらなくなっていましたが直しました。
1月1日に自宅サーバつながらなくなった関係でモデム変えたらIP変わっちゃったのを直し忘れていました……
ここアクセスできないとマイクロソフトに抗議した意味が無いので、意地で維持しとります…… 安全に判定できる仕組み公式にはよ作ってほしいんだけれどもね……

このページではイラストレーターCS4(Illustrator CS4)でPDF/X-4形式でPDFを保存するための手順を掲載しています。
PDF/X-4ではRGB画像・RGBカラーを含めることが可能ですので、プロセスカラー印刷(CMYKの4色カラー印刷)にて印刷を行う場合は、RGB画像・RGBカラーの色彩が変更される場合がありますので、ご注意下さい。

このページではイラストレーターCS3(Illustrator CS3)でPDF/X-4形式でPDFを保存するための手順を掲載しています。
PDF/X-4ではRGB画像・RGBカラーを含めることが可能ですので、プロセスカラー印刷(CMYKの4色カラー印刷)にて印刷を行う場合は、RGB画像・RGBカラーの色彩が変更される場合がありますので、ご注意下さい。

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このページではインデザインCS4(InDesign CS4)でPDF/X-4形式でPDFを保存するための手順を掲載しています。
PDF/X-4ではRGB画像・RGBカラーを含めることが可能ですので、プロセスカラー印刷(CMYKの4色カラー印刷)にて印刷を行う場合は、RGB画像・RGBカラーの色彩が変更される場合がありますので、ご注意下さい。
先週、ブログランキング参加中と掲載させていただきました。 なんと、本日「ブログ村」というサイトのデザインブログ>DTPデザインの カテゴリーランキングで1位になっていました。ありがとうございます。 ここ数日、3位、4位、5位あたりをウロウロしていたんですが、今朝見てビックリです。 まぁ、2位、3位とは僅差なのでいつまた落ちるかわかりませんが、 ここを見ていただいている皆さんのおか・・・
以前「私は科学なんかやっていない」と当たり前すぎることをわざわざ明言したことがありますが、より誤解の少ない表現で言い換えておきます。
ソフトウェア制作はサイエンスじゃなくてエンジニアリング。
私はエンジニアリングの真似ごとはしていますが、サイエンスはしていません。
これも言わずもがなの当たり前すぎることなんですけどね。中には「コンピュータ=科学」と思っている人もいるようですけど、あまりに素朴すぎます。もしエンジニアリングがサイエンスの一部だと思っていたら、これも同じくらいに素朴すぎます。CD-RもMOも全部「フロッピー」と言っているくらいに素朴です。


Illustrator?InDesign? - DTP Transit [www.dtp-transit.jp]
先日、次のようなご質問をいただきました。
イラレで作成したデータを印刷したときに「ルビがずれてしまった」という問題が発生しました。
昔広報でIllustrator10でお役所とやり取りしなくちゃいけない物件があって、こうやってた。
万能ではない。
あと、中黒をぶら下げにしろとか無茶な要求もあったけど、それもなんとかやってたなあ。
弊社のデザインツール事業およびデジタルコンテンツ事業の事業譲渡について
マルチビッツ社のデザインツール及びデジタルコンテンツ販売事業の譲り受けに関するお知らせ (注:PDF)
ということでマルチビッツが消滅事業譲渡で加賀電子が引き受け先だそーです。
たぶんこれがいろんな意味での皮切り、状態。
つたない英語で質問したら、速攻で解答が来た。
解答のJavaScriptは目的のものズバリで文句のつけようがないのだが。
PhotoshoのJavaScriptはほとんど書いたことがないので、何をやっているのかサッパリなのだ。
ということで、感覚を掴むために自分でも書いてみることに。
オブジェクトモデルを眺めているだけでは気付かなかったのだけど、
PhotoshopのJavaScriptの真骨頂はScriptListenerにありということで、
ScriptListenerを試してみました。
ScriptListenerを入れて再起動すると。
デスクトップのScriptingListenerJS.logに作業内容(JavaScript)が
ガシガシ書き込まれていきます。
素の状態のlog(JavaScript)を只コピペしても使えるんだけど、
ここは練習がてら、ちょっと汎用性をもたせたスクリプトをlogを参考にして書いてみた。
JavaScriptからトーンカーブとチャンネルミキサーを実行。
(function(){ #target 'photoshop'; #include 'ps_imageAdjustments.jsx'; //チャンネルミックステスト var ChnM = imageAdjustments({ type : 'ChnM' , Enumerated : ["presetKind","presetKindType","presetKindCustom"] , data : [ ["Cyn " , 50,0,0,0], ["Mgnt", 50,0,0,0], ["Ylw " , 0,100,0,0], ["Blck" , 100,0,0,0] ] }); $.writeln(ChnM); //トーンカーブテスト var Crvs = imageAdjustments({ type : 'Crvs' , Enumerated : ["presetKind","presetKindType","presetKindCustom"] , data : [ ['Cyn ',[[0,114],[100,50],[255,200]]] , ['Mgnt',[[0,114],[100,50],[255,100]]], ['Ylw ',[[0,114],[100,20],[255,200]]], ['Blck',[[0,114],[100,200],[255,200]]] ] }); $.writeln(Crvs) })();
なんとなく、感覚がつかめたような気がする。
ただ、やはりlogから正規化していく作業はメンドクサイなー。
データ制作の際、印刷時に起こりうる版ズレに対応した設定が必要になります。 デザインにより、色面の上にスミ文字やスミケイがある場合、必ずオーバープリントを設定します。 オーバープリントを設定しない場合、背景の色と文字のスミがヌキ合わせになってしまい、 版ズレが生じた場合に文字のフチに白く紙の色が出てしまいます。 また、色の掛け合わせの場合、背景の色と上に乗る色が共通の色がある場合にも・・・
スキャナカメラの作者のお一人、yahho-1さんが撮影された画像が興味深かったので少し考えておりました。

http://d.hatena.ne.jp/yahho-1/20100304/1267716255
この画像は、イメージスキャナ EPSON GT-S620搭載のレンズのイメージサークルを確認するために、yahho-1さんの製作したスキャナーカメラで撮影した画像です。
画面上下方向が、ラインセンサの配列方向とのことです。
まず、基本的な情報です。

レンズの光伝達効率に注目すると、
被写体側が完全拡散面で発光していると仮定すると、
レンズ光軸を0度としてレンズへの入射角度θに依存して、
cos^4(θ)で照度が伝達されます。いわゆる「周辺減光」です。
つまり、センサを配置する予定の結像面のイメージサークルの照度分布は、光軸を中心に回転対称(円)となります。
(ここでは、レンズ内部に光軸を中心に回転対称形状の絞りが入っていると仮定しています。)
しかし、yahho-1さんが撮影した画像は、異方性があります。
この異方性がラインセンサ側にあると仮定すると、つぎのような要因が考えられます。

センサに乗っているマイクロレンズは一般的には、ドーム形状の等方的と思われます。しかし、yahho-1さんの撮影結果から推定すると、もしかしたら、ラインセンサのマイクロレンズの形状は、カマボコ形状になっているのかも知れません。
YAKUさんの登録画像:
YAKUさんのblog(%1)で教えて頂いたデジカメの解像度測定ツール(%2)を触ってみました。
目的は、スキャナーカメラで撮影したテストチャートから解像度を計測するためです。
■HYRes3_1.exe
提供されたテストチャートが旧バージョン用のチャートでしたので、こちらのプログラムを使いました。
(HYResACEというバージョンもあるようです。)
YAKUさんから提供された画像は、高さ 20400pixelの68.3MBのJPEG画像です。
(オリジナルは TIFF画像で 1.6GB だそうです。)
http://d.hatena.ne.jp/YAKU/20100218
http://www.flickr.com/photos/46505679@N04/4364474555/sizes/o/
flickrへは1万pixel未満しか登録できないそうです。
HYRes3_1.exeは、trim モードと measureモードの2つがあります。
trimモードは、一度全画像を取り込んだ後、計測エリアを矩形で囲み自動計測にかけます。
measureモードは予め矩形で切り取った画像を読み込み自動計測します。
結果:
1.まず、trimモードでは、画像を読み込むことができませんでした。
HYRes3_1[JPEG画像がうまく読み込めず入力中止]と表示されます。
2.measureモードで、切り取った画像を読み込んでみましたが、計測プログラムは目的のクサビ形状を検出できずないようでエラーとなります。
調べてみると、HYRes3_1のプリセットメニューでは、最大画像高さは1820pixelとなっておりました。任意の画像高さを入力できるのですが、プリセットメニュー最大値が、1820では、とても20400pixelは処理できないだろうと思われました。
そこで、計測領域と推定された5本くさびと9本くさびのチャート部分を
photohopで切り抜いた後、ニアレストネイバー(%3)にて画像を1/2、1/4、1/8、1/16、1/32と縮小保存、を繰り返しました。
どの段階の画像をmeasureモードで読み込めば、HYRes3_1が計測可能となるのかを調べました。
その結果、
5本くさび:1/32
9本くさび:1/16
で計算が可能となりました。
結果は下記の通りです。
1/32縮小した5本くさびにて669本

1/16縮小した9本くさびにて1350本。
抽出部(赤線部)の拡大画像は下記の通り。

以上が結果です。
以上の結果からどのような結論を言うかですが、
とりあえず、
計算された本数x縮小した倍率の逆数=元画像の解像度本数
と仮定すれば、
1350x16=21600本
669x32=21408本
となります。
ようするにこの数字は、縦方向の画像のpixel数 20400pixelが
殆ど1pixel相当まで分解している。と言ってるのと同じです。
でも、オリジナル画像を見れば、そこまでは分解できていないのは判るので、
半分程度にしておいた方が良いかも知れません。
いずれにしても、このテストチャートでは、スキャナーカメラの解像度を評価できません。
とここまで書いて気づいたのですが、次の実験方法にすれば可能と推定されます。
今回撮影したチャート〜カメラ間距離に対して、x16〜x32距離を離して撮影する。チャートは中央付近のみで撮像され、みかけ小さくなりますが、measureモードで切り出した5本クサビもしくは、9本クサビの画像をそのままで、HYRes3_1.exe に読み込ませ、解像度を自動計測できると思われます。
(%1)YAKUさんのblog
(%2)デジカメの解像度測定ツール
http://www.cipa.jp/dcs/hyres/hyres_dl_j.html
(%3)photoshop 再サンプリングオプション
ニアレストネイバー/バイリニア/バイキュービック
初期設定は、バイキュービックとなっています。このフィルタは、3x3の空間フィルタで、シャープネス成分が含まれています。このため、処理をする度にオリジナル画像は影響を受けます。
バイリニアは、近傍4pixelからの荷重平均処理ですが、やはりオリジナル画像は影響を受ける可能性があります。(もしかしたら1/2なら下記と同じかも知れませんが。)
ニアレストネイバーは、単純間引きで、今回は、1/2、1/4と2の倍数で減らしていくので、元画像データは影響を受けないと推定されます。
昨日OFF会っていうか飲み会に参加したら初対面の人に「CLさんって変態ですよねー!」「変態!!変態!!変態!!変態!!」と連呼されました。
こういうことですよね?
僕はそろそろKOTOKOの年齢が気にな
変態のお墨付きもらったってことでらぶデス4でもしようっと。
飲み会用のネタ。cronに仕込んでね。あまりやりすぎると、TwitterからBANされるかも……
#!/usr/bin/perl
use strict;
use warnings;
use Config::Pit;
use Image::Magick;
use WWW::Mechanize;
my $p = pit_get( 'twitter.com@CLCLCL' );
die "not preset account data in Pit." if !%$p;
my $username = $p->{username};
my $password = $p->{password};
my $file = 'cl.png';
my $im = Image::Magick->new;
$im->Read($file);
my ( $x, $y ) = $im->Get( 'width', 'height' );
$im->Set(bordercolor=>'#FFFFFF');
my $deg = (localtime(time))[1] / 60 * 360;
$im->Rotate(degrees => $deg, crop => 0, sharpen => 1);
my ( $nx, $ny ) = $im->Get( 'width', 'height' );
$im->Crop(width => $x, height => $y,
x => ($nx - $x) / 2, y => ($ny - $y) / 2, );
my $tmpfile = time.".png";
$im->write("png:$tmpfile");
my $mech = WWW::Mechanize->new();
$mech->agent_alias( 'Windows IE 6' );
my $res = $mech->get('https://twitter.com/settings/profile');
die if $mech->uri() ne 'https://twitter.com/login';
$mech->submit_form(
form_number => 2,
fields => {
'session[username_or_email]' => $username,
'session[password]' => $password,
},
button => 'commit',
);
$mech->submit_form(
form_number => 2,
fields => {'profile_image[uploaded_data]' => $tmpfile, }
);
unlink $tmpfile;
exit;
__END__
Twitterクライアント側でアイコンキャッシュしていることも多いからあんまり意味ないかも。あと、cronに入れた場合はカレントディレクトリに注意。
ちょっとファイルの整理をしていたら、作りかけのまま放置されていたスクリプトが見つかった。
2007年8月だからCS3が出た2ヵ月後ぐらいに作っていたもの。放置されていたからには当然このままでは動かない。けれど捨てるには惜しい。もしかしてこれをネタにしていけば結構書くことがあるかも。
ということで現状のまま公開。そのうち解説とか書けるといいなあ。
/**************************************************************************/
/* 特定の時間保存していない場合に警告する */
/* by お~まち */
/* 2007.08.27 Version 1.00 */
/**************************************************************************/
#targetengine "session"
limitMinutes = 0.2; //警告するまでの時間(分)
//開いているドキュメントのリストを操作
var docList = new Array();
app.eventListeners.add("afterNew", addList, false);
app.eventListeners.add("afterOpen", addList, false);
app.eventListeners.add("afterRevert", updateList, false);
app.eventListeners.add("afterSave", updateList, false);
app.eventListeners.add("afterSaveAs", updateList, false);
app.eventListeners.add("beforeClose", removeList, false);
/* チェックを行うイベントのタイミング(ツールパネル、効かない)
addEL(app.menuActions.item("$ID/Selection Tool")); //選択ツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/Direct Selection Tool")); //ダイレクト選択ツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/kCropToolStringKey")); //ポジションツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/Pen Tool")); //ペンツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/Add Anchor Point Tool")); //アンカーポイントを追加ツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/Remove Anchor Point Tool")); //アンカーポイントを削除
addEL(app.menuActions.item("$ID/Convert Direction Point Tool")); //アンカーポイントの切り換えツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/Type Tool")); //横組み文字ツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/Vertical Type Tool")); //縦組み文字ツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/Path Type Horz Tool")); //横組みパスツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/Path Type Vert Tool")); //縦組みパスツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/Pencil Tool")); //鉛筆ツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/Smooth Tool")); //スムーズツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/Erase Tool")); //消しゴムツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/Line Tool")); //線ツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/Rectangle Frame Tool")); //長方形フレームツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/Oval Frame Tool")); //楕円形フレームツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/Polygon Frame Tool")); //多角形フレームツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/Rectangle Tool")); //長方形ツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/Oval Tool")); //楕円形ツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/Polygon Tool")); //多角形ツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/FrameGrid Horz Tool")); //横組みグリッドツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/FrameGrid Vert Tool")); //縦組みグリッドツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/$$$/ToolName/PushButtonTool")); //ボタンツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/Scissors Tool")); //はさみツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/Rotate Tool")); //回転ツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/Scale Tool")); //拡大 / 縮小ツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/Shear Tool")); //シアーツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/Gradient Tool")); //グラデーションスウォッチツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/kGradientFeatherTool")); //グラデーションぼかしツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/Free Transform Tool")); //自由変形ツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/Note Tool")); //注釈ツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/Eyedropper Tool")); //スポイトツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/Measure Tool")); //ものさしツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/Grabber Hand Tool")); //手のひらツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/Zoom Tool")); //ズームツール
addEL(app.menuActions.item("$ID/Swap Fill and Stroke Colors")); //塗りと線のカラーを入れ替える
addEL(app.menuActions.item("$ID/Toggle Fill and Stroke")); //塗りと線を入れ替え
addEL(app.menuActions.item("$ID/Apply Default Fill and Stroke Colors")); //初期値の塗りと線のカラーを適用
addEL(app.menuActions.item("$ID/Toggle Text and Object Control")); //テキストとオブジェクトコントロールを切り替える
addEL(app.menuActions.item("$ID/ApplyColor")); //カラーを適用
addEL(app.menuActions.item("$ID/ApplyGradient")); //グラデーションを適用
addEL(app.menuActions.item("$ID/ApplyNone")); //適用なし
addEL(app.menuActions.item("$ID/Normal View Mode Tool")); //標準モード
addEL(app.menuActions.item("$ID/Preview Mode Tool")); //プレビューモード
addEL(app.menuActions.item("$ID/Bleed Mode Tool")); //裁ち落としモード
addEL(app.menuActions.item("$ID/Slug Mode Tool")); //印刷可能領域モード
*/
//チェックを行うイベントのタイミング(その他)
addEL(app.menuActions.item("$ID/Cut"));
addEL(app.menuActions.item("$ID/Copy");
addEL(app.menuActions.item("$ID/Paste");
addEL(app.menuActions.item("$ID/Zoom In")); //ズームイン
addEL(app.menuActions.item("$ID/Zoom Out")); //ズームアウト
addEL(app.menuActions.item("$ID/ToggleViewSetting")); //デフォルトとプレビュー表示設定間を切り替える
addEL(app.menuActions.item("$ID/ToggleControlPanelTextMode")); //コントロールパネル内での文字と段落モード切り替え
function addEL (myMenu) {
myMenu.eventListeners.add("afterInvoke", cktime, false);
}
//最終保存からの時間を調べて、過ぎてたら警告を出す
function cktime () {
for (i = 0; i < docList.length; i++) {
if (docList[i] != "" ) {
var docName = docList[i].split("\t")[0];
var myLimit = parseInt(docList[i].split("\t")[1]);
var d = new Date();
if (d.getTime() > myLimit ) {
alert("ドキュメント '" + docName + "' は\n"
+ "最後に保存(もしくは新規作成)されてから "
+ limitMinutes + " 分経過しました。\n"
+ "そろそろ保存したほうがいいですよ。");
}
}
}
}
//開いているドキュメントのリストに追加
function addList (e) {
var myStr = e.parent.name + "\t";
var d = new Date();
var myLimit = d.getTime() + limitMinutes * 60 * 1000;
myStr += myLimit.toString();
docList.push(myStr);
}
//開いているドキュメントのリストから削除
function removeList (e) {
var myStr = e.parent.name;
for (i = 0; i < docList.length; i++) {
if (docList[i].split("\t")[0] == myStr ) {
docList[i] = "";
break;
}
}
}
//開いているドキュメントのリストの保存時間を更新
function updateList (e) {
var myStr = e.parent.name;
for (i = 0; i < docList.length; i++) {
if (docList[i].split("\t")[0] == myStr ) {
var d = new Date();
var myLimit = d.getTime() + limitMinutes * 60 * 1000;
docList[i] = myStr + "\t" + myLimit.toString();
break;
}
}
}
先日、次のようなご質問をいただきました。
イラレで作成したデータを印刷したときに「ルビがずれてしまった」という問題が発生しました。
原因は、文章の訂正により行が増えてルビがずれていたのですが、訂正個所より離れていたために気付かなかったということでした。 文章物ならインデザインで作成するのですが、デザイン性の高い物はイラレで作成します。 どのように作るのがベストなのか、或いは、ソフト自体の改良はないものでしょうか?
こちらへの回答をご参考までに。
こちらにも記載しましたが、下記などの点で、InDesignには優位性があります。
ページものを前提にしたときには、次にあげるアドバンテージがあります。
そのほか、出力を前提とした次の機能などもあります。
※Illustratorが劣っているというわけではありません。
ソフト自体の改良はないものでしょうか?
私の知る限り、アドビはIllustratorとInDesignの用途を切り分けており、上記についてIllustratorを強化することは当面ないと思われます。
どのように作るのがベストなのか
ルビをはじめとする上記のような要素がある場合、迷わすInDesignを選択されるのがベターだと考えます。
どちらが便利、というより、どちらが事故が少ないか、という観点でしょうか。
後者のあかつき@おばなのDTP稼業録にて触れられているInDesignにはほぼリアルタイムの自動保存機能があるは、アドビのすべてのアプリケーションに搭載して欲しい機能です。
「Illustratorに配置画像を忘れて困った」、「Illustrator CS2以降に対応する『イラレの鬼』はまだ?」という方に朗報です。
札幌の「有限会社たま」からDHT Image finderというアプリケーションがリリースされました。
主な機能は次の6つ。
Mac OS X 10.4以上、IllustratorはCS-CS5まで対応とのことです。
販売価格3,900円のところ、3月末までは1,980円とのことです。このチャンスをお見逃しなく!(3月8日から販売開始)
情報ソース::: イラレの鬼の再来!『DHT imagefinder』がなかなか良い! | DTPデザイナーの育児日記 ::
版下制作や印刷会社に入稿されたことのある方にはご存知のトンボ。 通常一般の方はお目にかかることはないでしょう。なぜなら断裁時に切り落とされてしまうからです。 デザイン制作するアプリケーションのIllustratorではトリムマークでおなじみです。 このトンボは印刷時に各版(CMYK)の見当合わせ、指定サイズの裁ち落とし、 表裏の見当合わせの印として必ず入れなければなりません。 ・・・
Libera Memory 1.6.1 に緊急修正
→ downloadのページと ReadMe
1.6.0 で処理が終わっても du コマンドが実行し続けてしまう
重大なバグを修正しました。
本当に申しわけありません!
1.6.0 には重大なバグがありました。Release を押して処理が終わったように見えても、バックグラウンドで複数の du コマンドが同時に実行し続けていました。Libera Memory を 終了すれば止まるのですが 終了しても止まりません。
完全に私の致命的なミスです。ご報告をしてくれた佐々木さんに感謝します。
システムを損傷することはまずありませんが、ユーザの方に非常な迷惑を与えるバグです。深くお詫びし、今後は拙速に公開せず、事前チェックを入念にすることを徹底していきます。
v1.5.0 もダウンロードできるようにしました。(ダウンロードページにリンクが見当たらない場合は、ブラウザを再読込みすると現れます)
Net::Twitterのメソッドだと出来んようだから。
エラー処理はほとんどナシな。くじら出てても知らん。あとTwitterのHTML構造変わったら動かなくなると思うよ。注意。
Filename: updateimage.pl
#!/usr/bin/perl
use strict;
use warnings;
use Config::Pit;
use WWW::Mechanize;
my $p = pit_get( 'twitter.com@CLCLCL' );
die "not preset account data in Pit." if !%$p;
my $username = $p->{username};
my $password = $p->{password};
#my $file = 'rinkoangry.png';
my $file = 'cl.jpg';
my $mech = WWW::Mechanize->new();
$mech->agent_alias( 'Windows IE 6' );
my $res = $mech->get('https://twitter.com/settings/profile');
die if $mech->uri() ne 'https://twitter.com/login';
$mech->submit_form(
form_number => 2,
fields => {
'session[username_or_email]' => $username,
'session[password]' => $password,
},
button => 'commit',
);
$mech->submit_form(
form_number => 2,
fields => {'profile_image[uploaded_data]' => $file, },
);
exit;
__END__
これ使って美人時計でも作るがいいさ! しらんけど。
ものすごく参考にした。
nDiki: Twitter のアイコンを Perl スクリプトで更新する (改) (2009-03-20) [naney.org]




